基礎知識

大規模火災に学ぶ「ラピッドシャットダウン」の重要性

火事や災害など、万が一の自体が太陽光発電設備を襲ったときのことを想定し、備えておくのはとても重要なこと。では、実際にどのようなトラブルがあるのだろうのか。一例を紹介する。

アスクル倉庫の火災から
発電設備の安全性を考える

2017年2月、埼玉県にあるアスクルの物流倉庫で大規模な火災が発生し、鎮火まで12日を要した。

倉庫の屋根上には太陽光発電設備があり、即時のシャットダウン=「ラピッドシャットダウン」ができなかったため、太陽光パネルがしばらくの間、発電を続けた。消防士の安全を確保するためにも発電をストップすべきだったが、導入されていた設備ではストップできなかった。

これらの太陽光発電設備の安全性を考えるうえで、重要な教訓だ。

アクセスランキング

  1. 既設太陽光に”リパワリング”が必要なワケ
  2. マイクロインバータ活用で、万一の事故の被害が最小限に!
  3. ニプロンPVマキシマイザーが誇る「4つの強み」
  4. 大規模火災に学ぶ「ラピッドシャットダウン」の重要性
  5. 単相パワコン出荷世界1位! ソーラーエッジの実績
  6. 低価格モジュールに潜むリスク! 必要な対策は?
  7. 世界標準の最適化システム! その効果とは?
  8. 次世代パワエレで発電量UP、イニシャルコスト半減も
  9. 国内で実績多数! 「PVマキシマイザー」導入事例
  10. 発電ロスをリカバリーする「TS4」導入事例

フリーマガジン

「ソーラージャーナル 次世代パワエレ特別号」

¥0
2018年4月発行

アンプトジャパン ソーラーエッジ Tigo 太陽光発電の必需品PVマキシマイザー