インタビュー

既設太陽光に”リパワリング”が必要なワケ

BOSコストを低減し
投資対効果を高める

新設の太陽光発電所に対しては、発電量アップに加えて、BOSコストの低減が大きなメリットです。特許技術のストリングストレッチテクノロジーにより、オプティマイザと連携する接続箱それぞれに、従来の2倍の数のモジュールをつなぐことができます。

例えば、1000Vのシステムで、ストリングオプティマイザごとにモジュール48枚の接続(24直列×2並列)が可能です。同数のモジュールを設置するために必要な接続箱の数、ケーブルの長さなどは、従来の半分で済むことになります。そのため、これらの機器にかかる費用や工事費等(BOSコスト)も大幅に削減されます。

また、アレイ間の影や土地が平坦でないことに起因する損失を低減できますから、スペースを最大限に活かした最適な太陽光発電システムを設計することができます。土地に関する投資対効果を、飛躍的に高めることにもなるわけです。

ストリング技術を追求し
コスト削減と高性能を両立

私どもアンプトは、お客様の投資利益率の向上を第一に考えています。ストリングレベルのオプティマイジングに特化しているのも、そのためです。Amptストリングオプティマイザで最適化された太陽光発電システムは、コストパフォーマンスの高い、真の意味でのコスト削減と性能向上を実現します。新設・既設に関わらず、太陽光発電システムの価値を高めていくために、私たちはこれからもストリングにこだわりつづけます。

DATA

アンプトジャパン合同会社 日本支社長

近藤茂樹氏

12

アクセスランキング

  1. 大規模火災に学ぶ「ラピッドシャットダウン」の重要性
  2. 既設太陽光に”リパワリング”が必要なワケ
  3. ニプロンPVマキシマイザーが誇る「4つの強み」
  4. マイクロインバータ活用で、万一の事故の被害が最小限に!
  5. DC/DCコンバータで、ミスマッチ低減とBOSコスト削減の両立が実現!
  6. 低価格モジュールに潜むリスク! 必要な対策は?
  7. “PVシステムの最適化”でエネルギーを無駄なく活用!
  8. 次世代パワエレで発電量UP、イニシャルコスト半減も
  9. 単相パワコン出荷世界1位! ソーラーエッジの実績
  10. 国内で実績多数! 「PVマキシマイザー」導入事例

フリーマガジン

「ソーラージャーナル 次世代パワエレ特別号」

¥0
2018年4月発行

アンプトジャパン ソーラーエッジ Tigo 太陽光発電の必需品PVマキシマイザー